MMLについて / 吾言為語

Minds.Machines.Language.

知性に、国境はいらない

人の専門知識。目的に合った技術。意味のあるつながり。MMLは、この3つの視点を結び、国境を越えたコミュニケーション、知識の共有、ビジネスを支えます。

人の洞察、知的なツール、言語をひとつに。
MML / 吾言為語2020
私たちの設立年
mml20.com
私たちの原点

名前に込めた、ひとつの視点

2020年に設立されたMMLは、吾言為語の国際ブランドです。Minds · Machines · Languageは、私たちの名前に込めた考えを表しています。専門的な判断と実用的な技術を結び、言語を相互理解への架け橋とする考えです。

mml20.comの「20」は、2020年に由来します。ブランド名はこれからもMML。シンプルな名前に、成長の可能性を込めています。

“Be water, my friend.”

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英語原文
Empty your mind. Be formless, shapeless, like water. You put water into a cup, it becomes the cup. You put water into a bottle, it becomes the bottle. You put it into a teapot, it becomes the teapot. Now water can flow or it can crash. Be water, my friend.
日本語訳
心を空にしよう。決まった形を持たず、水のように。水をカップに注げば、カップの形になる。瓶に注げば、瓶の形になる。ティーポットに注げば、ティーポットの形になる。水は流れることも、激しく打ちつけることもできる。友よ、水のようになろう。
水から得た着想

形を変え、意味をつなぐ

ゆるやかに流れる透明なかたちは、この言葉を思い起こさせます。水が周囲に合わせて姿を変えるように、言葉もまた、異なる文化の中でふさわしい表現を見つけていきます。

Minds は人の判断で方向を定め、Machines は適切なツールで仕事を支え、Language は人と知識をつなぎます。水が流れる道を見つけるように、私たちはプロジェクトに応じて進め方を調整します。その軸となるのは、正確さ、明確な責任、そして合意した業務範囲です。

一滴の水がロゴの形に、穏やかな流れがウェブサイトの空間に
MINDS · MACHINES · LANGUAGE

3つの考えを、ひとつの取り組みに

この3つの言葉は、私たちのブランド理念を表しています。プロジェクトをどう捉え、どのツールを選び、必要とする人に役立つコンテンツをどう届けるか。その考え方の土台です。

01 / Minds

専門知識が、方向を定める

最初に理解するのは、依頼内容です。扱う分野、対象となる読み手、成果物が支えるべき判断を確認します。人の判断が、言語と技術を具体的な文脈に結びつけます。

文脈 · 判断 · 責任

02 / Machines

目的のために、技術を使う

AI、言語ツール、整理されたワークフローは、一貫性の維持や反復作業の削減に役立ちます。内容と合意した要件に応じて活用方法を選び、適切な人によるレビューを組み合わせます。

役立つツール · 一貫性 · 人によるレビュー

03 / Language

意味を伝え、つながりを生む

言語は、人、文化、市場の間で知識を伝えます。言葉そのものだけでなく、その用途にも目を向けることで、次の対話、文書、ビジネスの一歩につながるコミュニケーションを支えます。

意味 · 文化 · 理解

専門的な理解が仕事を導き、技術が支え、言語が世界へつなぐ。

私たちの事業

ひとつのブランド、3つの支援領域

ブランドの理念は広く、プロジェクトの範囲は具体的に。MMLは、相互に補完し合う3つのサービス領域を展開しています。それぞれの領域で、必要な要件と納品物を明確にします。

01

言語サービス

翻訳、ローカライゼーション、多言語コンテンツの支援。対象となる読み手、用語、コンテンツの用途に合わせて進めます。

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02

知的財産サービス

特許翻訳、知的財産関連文書、多言語の出願資料の支援。技術用語、原文のバージョン、文書の一貫性に注意を払います。

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03

海外費用支払支援

海外費用の支払い調整、支払関連文書の準備、照合の支援。案件ごとに、支払先、費用の目的、必要な記録を確認します。

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仕事の進め方

一つひとつの引き継ぎを、明確に

円滑な協力は、依頼内容について共通の理解を持つことから始まります。範囲、作業に必要な資料、期待する成果物を確認したうえで、準備、納品、その後の確認へと進みます。

  1. 01

    ご要望の共有

    用途、資料、希望日をお知らせください。初回のご相談で、すべての疑問が解決している必要はありません。

  2. 02

    範囲の確認

    文書、要件、対応可否、確認が必要な項目を検討します。

  3. 03

    進め方の合意

    開始前に納品物、担当範囲、条件、日程を具体化します。

  4. 04

    準備と確認

    合意した業務を進め、基準資料と版に沿って照会事項をやり取りします。

  5. 05

    納品と整理

    納品したファイルや証憑、レビュー・確認が残っている項目を明示します。

多言語の視点

同じメッセージを、それぞれの地域へ

言語だけでなく、地域も大切です。当サイトでは、他の言語版に加え、フランス向けとカナダ向けのフランス語版、スペイン向けとラテンアメリカ向けのスペイン語版を用意しています。なじみのある言語で、MMLをご覧ください。

プロジェクトでは、必要な言語、対象地域、読み手、納品範囲をお客様と確認します。

言語は違っても、理解はつながる。

次のプロジェクトは、対話から始まります

プロジェクトのご相談

対応範囲、必要資料、日程、対応可否は、個別のご相談内容を確認したうえで合意します。