言語サービス

言語と市場を越えて、伝わるコンテンツを

翻訳とローカリゼーションで、伝えたい内容を読み手につなぎます。MML は用語、地域ごとの表現、実際の使用場面に配慮しながら、ウェブサイト、製品資料、ビジネス文書を支援します。

言語プロジェクトを相談する

サービスの範囲

翻訳・ローカライズ

文書やデジタルコンテンツを、確認済みの対象言語・地域に合わせて準備します。

多言語コンテンツ

承認済みの資料や判断に基づき、用語と表現の一貫性を整えます。

レビュー・用語管理

使用目的に応じて、レビューの進め方と納品形式を合意します。

言語サービス

原資料から、次の作業につながる納品へ

  1. 01
    ご用意いただく資料

    背景が分かるコンテンツ

    原資料、読み手、対象言語と地域、ブランドや用語に関する有用な参考情報。

  2. 02
    確認するポイント

    意味と一貫性

    用語、地域ごとの表現、原文への質問、使用目的に必要なレビューを確認します。

  3. 03
    お渡しする成果物

    活用できるコンテンツ

    合意した言語ファイルと、作業範囲に含まれる用語資料やレビュー記録をお渡しします。

具体的な作業、使用するツール、レビューの役割は、プロジェクトごとに合意します。

記録形式のサンプル

プロジェクト記録の形式をご覧ください

用語・レビュー記録

記録形式のサンプル

以下は架空の内容を用いた記録形式の例です。お客様の案件や、稼働中の MML プラットフォームを示すものではありません。実際の納品物は合意した作業範囲によります。

用語・レビュー記録
管理番号原文用語訳語・表現使用場面レビューのメモ
TERM-001控制模块control module製品ガイド表現の一例。案件ごとに確認
TERM-002用户指南user guideヘルプコンテンツ承認済みのタイトルを統一して使用

表現とレビューでの判断を同じ記録に残す方法を示した小さな例です。特定の文書に対する推奨訳ではありません。

編集可能な表計算用ファイルです。空欄テンプレートには列見出しと空白の行が1行含まれます。

納品物の例

  • 合意した形式による翻訳・ローカライズ済みファイル。
  • 範囲に含まれる場合の、照会事項と用語に関する判断の一覧。
  • プロジェクトに応じたレビュー記録または納品ファイル一覧。

開始前にご用意いただくもの

  • 編集可能な原稿と、作業に使用するバージョンの指定。
  • 原文・訳文の言語、対象地域、読み手、用途、希望日。
  • 共有可能な用語集、スタイルガイド、承認済みの参考資料。

よくあるご質問

翻訳とローカライズはどう違いますか。

翻訳は内容を別の言語に伝える作業です。ローカライズでは地域ごとの用語、文体、表示形式、使用場面も考慮します。必要な範囲は開始前に確認します。

用語の統一と地域ごとの表現は、どう両立しますか?

確定済みの製品名、既存の翻訳、対象市場の情報があればご提供ください。それをもとに、統一する用語と地域に応じて調整する表現を整理し、要件の中でレビューの役割を定めます。

言語ツールや人によるレビューは、どう選びますか?

コンテンツ、使用目的、お客様のご要望をもとに検討します。使用を提案するツールとレビュー作業は、プロジェクトの範囲として確認する必要があります。制限や機密性の高い資料がある場合は、作業ファイルを共有する前にお知らせください。

社内用語集を使用し、社内でレビューできますか。

優先する用語集や参考資料、レビュー担当者をお知らせください。確認のタイミングとコメントの集約方法を事前に決めておくと、修正の行き違いを減らせます。

次のプロジェクトは、対話から始まります

言語プロジェクトを相談する

対応範囲、必要資料、日程、対応可否は、個別のご相談内容を確認したうえで合意します。

hhao@highhopes.com.cn